2014年09月30日

第4回宮崎中央RC−台北龍山RC 交換留学プログラム

国際奉仕理事 黒木陽子


 宮崎中央RCでは、4年前に台北龍山RCと友好クラブ締結を行い、交換留学活動を実施しています。
 今年2014年度も、台湾から中学生と高校生の二人を迎え入れ、また宮崎から高校生一人を送り出す交換留学プログラムを実施しました。

 



【台北龍山RCからの留学生受け入れ】

 7月12日(土)〜19日(土)までの1週間、林維紫さん(Cindy:14歳)と黃品竣 さん(Leo:16歳) が 、宮崎中央RCの4名の会員宅にホームステイしながら、様々な活動を体験しました。 宮崎中央RCが協賛しているトライアスロン大会のボランティアの参加をはじめ、農業体験(西都での農家民泊)や宮崎学園で宮崎の生徒達との交流、宮崎神宮を浴衣での参拝等、充実した一週間を過ごしました。 実は、今回の滞在は、台風の影響で10日間の予定が1週間と短縮コースになってしまったのです。 しかし、最後のRC例会では、Cindyさん「生涯の思い出に残る一週間でした。 宮崎が自分の大切な場所になりました」と笑顔で話し、Leo君「宮崎中央ロータリークラブの皆さんには、お世話になりまして、感謝します。ありがとうございました」と日本語で発表しました。

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宮崎学園@


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宮崎学園A


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宮崎学園B


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浴衣で宮崎神宮



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送別会 浴衣の二人




【宮崎中央RCからの留学生送り出し】

 宮崎中央RCからは、江藤会員の三男:江藤令陽くん(宮崎西高等学校1年)が、8月2日(土)〜11日(月)の10日間、台北龍山RCの会員宅にホームステイしました。
 会員が経営している高校での学びを中心に、スポーツを好きな令陽くんと高校生達がスポーツを通しての交流を深めた様子です。
 江藤令陽くんは、8月28日(木)の宮崎中央RC例会に参加し、「宮崎中央ロータリークラブと台北龍山ロータリ―クラブの方々のおかげで、台湾という異国の文化にも触れることが出来、とても貴重な体験をさせていただき感謝しています。本当にありがとうございました。この経験を将来に活かせるようにしっかりと頑張りたいと思います。」とパワーポイントを使いながら報告を行いました。


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宮崎留学生@


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宮崎留学生A


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宮崎留学生B


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宮崎留学生C


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宮崎留学生D
posted by 宮崎中央RC at 09:11| 交換留学生事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

平成26年度宮崎中央ロータリークラブによる模擬面接指導

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クラブ 会長  湯浅 敏幸
宮崎中央ロータリークラブ会員が100名の高校生に対し実践さながらの模擬面接を実施しました。
経験豊富な会員からの生徒に対する様々なアドバイスは、これから社会に巣立つ高校生にとって大いに参考になったと思います。


新世代奉仕・インターアクト委員長  香川美穂子
8月28日例会後、恒例の「宮崎海洋高校模擬面接」が行われた。この秋に就職や進学の面接を受ける学生達に予行練習として行う当クラブの大事な青少年に対する活動である。室内への入り方から応答の仕方、服装まで実社会人が向き合っての「面接」は、学生達に取って大変な緊張であると共に我々ロータリアンにとっても高校生の実情や海洋高校の様子を知る大変良い機会である。
今年は特に学生の態度の素晴らしさをどの面接官からも聞く事が出来、喜ばしい事であった。


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注意事項連絡


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矢田校長先生よりひとこと


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『さて、始めましょうか!』


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『まず姿勢をおしえましょ』


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『緊張するのは当たり前ですよ』


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『よけい緊張しちゃう・・・』


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『学校では何に力を入れていましたか?』


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『ふーん、そうですか』


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横で先生も指導中


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『元気とやる気ですよ!』


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海洋高校らしい備品を横に


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真剣な生徒


生徒たちの感想(一部抜粋)
■文章をちゃんと覚えていても頭が「真っ白」になりました。
■本番が今回のだったら絶対に落ちてるし、注意された事を直したい。
■第一印象で決まる事や、大きな声でハキハキ言う事が大切な事を教えてもらった。
■丁寧に、良かった所と直した方がいい所などを、その時教えてもらった。
■話にそって流れがあったので話しやすかった。
■準備していた内容以外にも訊かれたのでためになった。
■普段慣れている先生とは違い、初対面の人たちと緊張感をもってできた。
■面接というものに対して固く思っていましたが、気軽に受け答えができるようになった。
■自分を見つめ返す機会ができ良かった。

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インタビューを受ける栗山先生


生徒スナップ

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平成26年度宮崎中央ロータリークラブによる模擬面接指導について

宮崎海洋高等学校 進路指導部  栗山誠吾


 去る8月28目木曜日、ロータリークラプ会員の皆様のご協力の下、宮崎海洋高等学校の就職・進学に係る模擬面接と指導を行っていただきました。毎年、猛暑の中ご指導いただいてまいりましたが、今年は幸いに例年ほどの暑さはない中での実施となりました。
 部分的なマナー指導は行っていましたが、いわゆる面接という形は、生徒たちにとっては初めてのことで、相当緊張したようです、景気動向も全体的には概ね上向きのようで、求人件数は昨年を上回ってまいりましたが、生徒の求職動向と一致するかといいますと必ずしも手放しでというわけにはまいらないようで、面接練習の折にも具体的には未定という生徒が数名おりました。模擬面接における皆様の評価にもその状況はしっかりと反映されていたようでした。
 この度はお忙しい中ご指導、ご協力まことに有り難うございました。
posted by 宮崎中央RC at 13:19| 進学・就職模擬面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「地域回想法サミットin宮崎」のご案内

hosomi.jpg 回想法はアメリカの精神科医、ロバート・バトラー氏が提唱した心理療法で、過去の懐かしい思い出を語り合うことで脳が刺激され、認知機能を改善することを目的としています。これまで回想法は認知症高齢者のリハビリのみならず、地域の高齢者に対する健康増進や介護予防の方策のひとつとして、また、子どもたちへの文化の伝承という教育的なツールとして地域づくりに応用されており、特に北名古屋市においては回想法を通して高齢者グループ「いきいき隊」がいくつも結成され、活力ある地域づくりとともに高齢者医療費の節減など多大な成果を上げています。
 そのためこの地域回想法を宮崎の地に根付かせ、もって豊かな地域づくりに貢献したいと考え、当クリニック主催で「地域回想法サミット in 宮崎」を平成26年10月12・13日勘にわたりシーガイアコンベンションセンターで開催することにしました。
 初日(10月12日:日曜日)は回想法に関する我が国トップクラスの先生方に協力をいただき、定員400名として関係者を対象にした研修会を開催します。
二日目(10月13日:月曜日祭日)は研修会参加者に加えて一般市民にも参加していただき、定員800名として市民公開講座を開催します。
 なお、関連イベントとして13日午後にノーキー・エドワーズさんのコンサート&トークを開催します。ノーキーさんは元ベンチャーズのリードギターで1965年に日本に初来日し、日本中に空前のエレキブームを巻き起こしました。現在79歳となり、ノーキーさんにもこれまでの人生を振り返っていただき、皆様とともにあの頃を回想してみたいと思っています。
 皆様のご参加をお待ちしています。

 なお、「地域回想法サミット in 宮崎」の詳細は下記に掲載していますのでご覧ください。

http://www9.ocn.ne.jp/~hosomicl/index7.html


地域回想法サミットin宮崎主催者
医療法人ハートピア細見クリニック理事長・院長
細見 潤



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