2015年07月31日

第17回宮崎シーガイアトライアスロン大会2015開催!!

IMG_7108.jpg 今年も「宮崎シーガイアトライアスロン大会」が開催され、台風9号 10号 11号が発生してるなか全国から世代・年代を超えた1048名のアスリートが集結し、熱い闘いを繰り広げました。
 私たち宮崎中央ロータリークラブからもボランティアとして、大会前日の準備から多数参加し、大会運営の一翼を担いました。今回のボランティアの方たちも約700名の協力をいただきました押川会員(本大会実行委員長)のサポートとして動き出したこのプロジェクトも、オリンピック・ディスタンス(オリンピック競技と同一の規格)になり、国内トップクラスの選手も参加が目立つようになりました。
 宮崎は2020年の東京オリンピックに向けて、トライアスロンの強化練習の拠点にもなり、来年以降もますます発展していくのではないでしょうか?



台風が接近する中の前日の会場設営の様子

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宮崎中央ロータリー、ローターアクト、学生ボランティアによる前日準備の様子

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前日の準備完了写真撮影

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トライアスロン当日   台風の影響も受けずに天候にも恵まれました 当日の受付の様子

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トライアスロン  スタンダードの部  645人  スタート

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トライアスロン  スタンダード女子の部  92人  スタート

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スタンダード女子の部 スターター押川会員(今大会トライアスロン実行委員長)

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トライアスロン  チャレンジの部  159人  スタート

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トライアスロン  ジュニア A  39人  スタート

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トライアスロン  ジュニア B  57人  スタート

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トライアスロン  キッズ   57人  スタート

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表彰式  会場風景


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宮崎中央ロータリークラブ 藤原会長によるキッズ表彰状授与

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宮崎中央ロータリークラブ 押川会員(今大会トライアスロン実行委員長)によるジュニア表彰状授与

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スタンダード チャレンジ 表彰式


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その他のトライアスロンの写真を掲載しときます


熊本県 江南RC  増永 論さんと藤原会長

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香川県 観音寺東RC  小林 英夫さんと黒木会員 西橋会員

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延岡東ロータリー 木村 重俊さん 58歳

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今大会 最年長 (82歳) 高木 喜則さん(福岡県) スタンダード

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大会名誉顧問  宮崎県知事 河野 俊嗣さん


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堀江 貴文さん(東京都)と学生ボランティア

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スタンダード 優勝  北原 秀樹さん(福岡県)

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スタンダード女子 優勝  河野 芙美子さん(神奈川県)

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片木会員(トライアスロン委員長)とバイク隊IMG_7054.jpg

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ロータリークラブ皆さんの写真

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宮崎シーガイヤトライアスロン大会のお礼の言葉を頂きましたので掲載いたします
ご協力頂いた皆様 お疲れ様でした。 広報・雑誌・IT 江口 健一



IMG_7324.jpg今大会実施に当たり、多大なる資金面での支援、および藤原会長以下片木委員長をはじめ20名のロータリアン、ロータアクト、OB 15名 合計35名の人的支援を賜り心より感謝致します。誠にありがとうございました。
前日、当日とも実にスムーズに進行して、もっとゆっくりやってくださいとお願いしたほど完璧なボランティア活動でした。
さて、
今年の大会は、3つの台風の影響で天気図との睨めっこ状態が長く続きましたが、結果的には天候にも恵まれ滞り無く大会を終了することができました。

学生ボランティア411名 一般ボランティア303名、合計714名(両日の延べ人数で約800名)(昨年より50名ほど増加)過去最高のボランティア数となりました。

今年の大会を通じて色々なことが見えてきました。全国の様々な大会との差別化、
この大会の最大の売りは、
1)ホスピタリティあふれるボランティアの力
2)メディカル体制が完璧に整った大会(40名を超える医療スタッフ)
これこそが今の日本に求められている大会運営の姿だと確信した次第です。

しかし、これを実践するためには
「誰が多くのボランティアを管理し、指導するのか」という課題が見えてきました。
この課題を解決するために、是非とも中央ロータリークラブ、ロータアクトのお力をお借りしたいと考えております。
皆様の経験と実績を生かしていただき、若いボランティアを上手に導く仕組みづくりに関わって頂きたいと思っています。「強制を強いるのではなく、自分でできることを考え実行させる」これこそが「奉仕の精神」に繋がると考えています。

今回、朝の高校生ボランティアの表情と終わって帰るときのボランティアの表情が明らかに違っていたことを目の当たりにしたとき、目的意識(自分の役割)を明確にするだけで、ボランティア活動の充実感がこんなにも違うものかを実感しました。

本大会の実行委員長である押川先生と
今年の大会は大きな過渡期(転換期)になったことを二人で感じております
我々の夢である「宮崎から世界へ発信できる大会」へ一歩近づいた期待感です。我々は皆さんと一緒にこの夢を実現して、若い世代の人たちにも「夢や郷土愛」を持ってもらいたいと願っています。

トライアスロン実行委員会
事務局長 徳留 功一

posted by 宮崎中央RC at 14:14| トライアスロン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする