2016年03月10日

アジアヒ素ネットワーク

kawahara.jpgAAN理事
川原一之 様


告発から45年を迎え、県民の記憶から薄れつつある高千穂町の土々呂ヒ素公害。
被害者の支援団体を母体とし、バングラデシュで地下水のヒ素汚染対策に長年取り組む宮崎市のNPO法人 「アジア砒素ネットワーク(AAN)」(横田漠理事長)は2月から、鉱害を後世に語り継ぐ講座「土々呂に学ぶ」を定期開催する。鉱害が発生した歴史や背景、得られた知識や教訓を市民に共有してもらい、現代の社会問題なども考える。
今回 アジアヒ素ネットワークAAN理事 川原一之 様にお話し頂きました。

160202_1.jpg

160202_2.jpg

160202_3.jpg

160202_4.jpg

160202_5.jpg

160202_6.jpg
posted by 宮崎中央RC at 10:09| ゲストの皆様のご登壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする