2016年05月24日

くすの木賞表彰

くすの木賞

私ども、宮崎中央ロータリークラブでは1986年のクラブ設立に際しロータリーの奉仕の理念に基づき職業を通して社会奉仕に力を尽くしておられる、個人・法人・団体等に対しまして、宮崎市の木・楠木にちなみ、くすの木賞を制定し顕彰しております。
今年度は、スポーツ吹き矢を県内一円に広める活動をしておられます二木ご夫妻に決定しております、この場において表彰致します。
               職業奉仕委員会委員長  山川 力






「スポーツ吹き矢を通じての福祉活動」


fukiya01.jpg

               推薦人 宮崎中央ロータリークラブ 日高 海雄
ニ木幹男(ふたき・みきを)様、(宮崎県スポーツ吹き矢協会会長)
七十七歳鹿児島県垂水市ご出身です。
公代(きみよ)様、(同 協会事務局長)七十四歳宮崎県都城市ご出身です。
スポーツ吹き矢についてのご経歴を申し上げますと、
二木様ご夫妻は平成十八年四月「社団法人日本スポーツ吹き矢協会」に入会し、平成十九年七月に「日本スポーツ吹き矢協会宮崎中央支部」を設立されました。 趣旨としては、健康維持、生きがいや仲間づくりを目的にして、障害のある方も共に楽しめるようにしています。吹き矢は胸式と腹式を使った吹き矢式呼吸で矢を吹きます。武道の精神も加味されていますが、集中力・呼吸力で飛んだ矢が的に当たる爽快感は格別なものです。
平成二十年六月には日本スポーツ吹き矢協会の公認指導員を取得。
平成二十四年六月にはお二人揃って上級公認指導員の資格を取得。
平成二十年五月三股ひまわり支部発足後、今まで県内に十支部を設立されました。
お二人は現在、県下の公民館スポーツ自主教室の「吹き矢を体験する会」講座講師として活躍されていますが、その外 老人会体験会、 施設訪問体験会、 町作り地域体験会、地域こども祭り体験会(小中生対象)、佐土原高齢者大学体験会、支援学校体験会等々であります。
更には平成二十二年から延岡「九州保健福祉大学」授業を年二回、受け持つなど献身的活動を続けておられます。こうした努力が、この度の栄えある表彰に繋がったものと思います。


fukiya02.jpg
表彰を受ける
二木夫妻




ご紹介頂きました 二木で御座います。
本日は、宮崎中央ロータリークラブ 創立80周年記念式典、心より御慶び申し上げます。
この善き日に、思いもよらない受賞の栄に恵まれました事を、誠に有難く存じます。
私共夫婦は、安心、安全な生涯スポーツとしてスポーツ吹矢の普及に努めて参りました。
県の健康運動指針である1、1、30、健康運動にも微力ながらお手伝いをさせて頂いています。本日、ここに御列席の、日高正昭様、日高海雄様の御尽力により本日の受賞につながったものと思います。
まだまだ研修中の未熟者でございますが、これからも県民の皆様の御健康を願いまして精進して参る所存で御座います。
今後とも、御支援、御鞭撻を賜ります様、心よりお願い申し上げ、御礼の言葉に代えさせて頂きます。
本日は誠に有難う御座います。

fukiya03.jpg
お礼の言葉
二木夫妻




「くすの木賞」受賞者

二木幹男様(宮崎県スポーツ吹矢協会会長)
二木公代様(宮崎県スポーツ吹矢協会事務局長)

■社団法人 日本スポーツ吹矢協会
■日本スポーツ吹矢協会 公認指導員
■宮崎県下の公民館運動・スポーツ講座講師
posted by 宮崎中央RC at 17:38| 「くすの木」賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする